毎日が驚きの連続! 気づけば一日が終わっていた
働き始めた頃は、とにかく毎日が新鮮でした。昨日と同じ一日なんて、ほとんどありません。次から次へと、予想もしなかった出来事が起こります。
「今日は何が起こるんだろう?」
そんな気持ちで出勤していました。慣れない仕事で大変なこともありましたが、不思議と時間が過ぎるのが早く、気づけばもう一日が終わっている。それくらい刺激的な毎日でした。
見てはいけない世界を覗いているような、不思議な優越感
もう一つ、自分でも少し不思議だったのが、仕事中の気持ちです。
普通に生活していたら、きっと見聞きすることのない出来事。世の中には、こんな世界もあるんだ。こんな人間模様があるんだ。そう思うことが何度もありました。まるで、普段は閉ざされている扉の向こう側を、ほんの少し覗かせてもらっているような感覚です。
「私、普通ではなかなか知ることのできない世界にいるんだなぁ」
そんな、ちょっとした優越感もありました。もちろん、仕事で知ったことには守るべき秘密があります。それでも、知らなかった世界を知る面白さは、私にとって特別なものでした。
ラブホのフロントは、想像以上に面白い世界だった
働く前は、少し怪しげで秘密めいた場所だと思っていたラブホ。でも実際に働いてみると、そこには想像以上に人間らしい、さまざまな出来事がありました。
驚いたり、戸惑ったり、時には思わず笑ってしまったり。毎日がまるで違う物語です。私はそんな非日常の世界に、いつの間にかワクワクするようになっていました。
ラブホのフロントから見えた、ちょっと不思議な世界。これから少しずつ、お話ししていこうと思います。
さて、次はどんなお話をしましょうか。
まだまだ、ネタはたくさんありますからね(笑)。

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